
転換期の時代・日本の最新事情を追う!
今回のリポーター: 黒澤恵里 / 橋本梨葉 / 秦瑞穂
今回のUぐるっTVは首都・東京を舞台に「日本最大級のモビリティイベント」と今話題の「未来型都市」を大調査!日本の未来を創る「最先端技術」出会う旅をたっぷりとお届けします。
Japan Mobility Show 2025
移動手段にとどまらず、社会や未来をつくる基盤としての役割を担うようになってきた「モビリティ」。その最新技術や“未来の社会”を体験することができるイベントが「Japan Mobility Show 2025」です。今年は522の企業や団体が参加。期間中は101万人が来場する盛況ぶりでした。




世界に発信!注目ブランドの展示は…
今回、トヨタが打ち出したのは新たなブランドにふさわしいブランド構成の見直しです。最上位モデルとして日本の格式とモノづくりの魂を現してきた「センチュリー」。特別な思いが込められたコンセプトカーはひときわ目を引くボディカラーでした。また、レクサスブースにはタイヤが6つある革新的なコンセプトカーが登場。空間価値や居住性・快適性が重視された一台が注目を集めていました。




未来型都市を体験① 「文化・モビリティ」
高輪ゲートウェイ駅前に広がる「TAKANAWA GATEWAY CITY」。東京ドーム約2個分の広さにオフィスや商業施設などが集まり、来年の春にグランドオープンを迎えます。こちらでは、AR技術を使ったタイムトリップや、立ち乗りタイプの「自動走行モビリティ」の利用など、注目の最新技術が使った体験をすることができます。




未来型都市を体験② 「暮らし・環境」
高輪ゲートウェイ駅改札内にあるコンビニは「ウォークスルー型」の無人店舗です。店内のカメラなどで「人」と「手に取った商品」を認識。買い物客はタッチパネルディスプレイで決済し、そのまま退店することができます。また、商業施設の飲食店などから出る「生ごみ」を資源として再利用する「バイオガス施設」も備えています。作られたガスはホテルで温水にするための燃料として活用されています。




信州をカーナビ UぐるっTV
2025年11月29日(土)午後4時