元NGT48の西村菜那子さんが訪ねたのは、松本市に先月オープンした、いま話題の麻辣湯(中国発祥)専門店 「牛魔王」。60種類以上の具材から好きなものを選んで自分だけのオリジナルの1杯が楽しめる自家製のオリジナルスープには3種類の唐辛子や山椒、花椒(ホアジャオ)などスパイスがたっぷり。タイ出身の店主が作る本格タイ料理を堪能できる、佐久市の「ラムディー」。ピリリと辛い唐辛子が癖になるボリューム満点のガパオライスに唐辛子、レモングラス、コブミカンの葉、カー(タイのしょうが)など様々なスパイスを使ったトムヤムクンをいただきました。





ネパール出身の店主が諏訪市で営むのは、「スパイスカフェ アナンダ」。ネパールの家庭料理、カレーや副菜などがセットになったダルバートが人気。フェンネルやコリアンダーが入ったカレーはもちろん、水餃子のようなモモや、マッシュポテトが入った球状のダヒプリなど、ちょっと変わったネパール料理がいただけます。
県内に広がるスパイス料理の世界をご紹介します。
また、ミニコーナーでは、去年「ふるさとCM大賞NAGANO」で大賞に輝いた東御市を取材。クルミを使ったグルメを味わいながら、CM制作を通して地元の魅力を再発見し発信する楽しさを伝えます。