





8月8日のオンエアでご紹介した若狭湾観光連盟様とのタイアップ企画、いかがでしたか?今回は放送本編の振り返りを、実際のオンエア順にご紹介します。
日本海さかな街(敦賀市)
まず最初に訪れたのは、鮮魚店や飲食店などおよそ50店が軒を連ねる日本海さかな街。鮮魚店直営の「かに喰亭 ますよね」では7種類のお刺身が楽しめる「ますよね海鮮丼【極】」をいただきました。そのほかにも、顔より大きい生海老せんべいのお店などを巡り海の恵みをいただきました。
若狭和田ビーチ(高浜町)
敦賀から車で1時間ほど、次に向かったのは若狭和田ビーチ。透明度の高さと遠浅の海、約1.2kmにわたって続く白い砂浜が魅力で、日本の夕日百選にも選ばれている絶景スポットです。水着に着替えて海水浴を満喫したあとは、浜茶屋「さざ波」へ。大阪名物の真イカを使ったいか焼きをお好み焼き風に仕立てたオリジナルメニューやかき氷を実食。ビーチで長年浜茶屋を営む若狭和田観光協会会長・村宮よしひこさんに、アジア初の国際環境認証「ブルーフラッグ」取得の話など、ビーチの魅力をたっぷり伺いました。
福井県こども家族館(おおい町)
続いて訪れたのは、若狭湾を望む道の駅うみんぴあ大飯。お好みの刺身とご飯セットで刺身定食を味わえます。隣接するこども家族館では、この春復活した恐竜VR体験ゾーンで実物大フクイラプトルの模型にリアクション。日本最大級・高さ16メートルのクライミングウォールや、海と大型帆船をモチーフにした巨大ボールパークも楽しみました。
オーシャンリゾートホテル&スパうみんぴあ(おおい町)
うみんぴあ大飯エリアにあるオーシャンリゾートホテル&スパうみんぴあにも滞在。大浴場や屋外のバレルサウナ、25メートルの本格プールを完備し、1日滞在してリゾート気分を味わえるホテルです。オーシャンビューの客室に感動したあとは、ふくいサーモン、若狭牛など山海の幸を贅沢に使った創作フレンチディナーをいただきました。
美浜町レイクセンター(美浜町)
最後に訪れたのは、美浜町・若狭町にまたがる「三方五湖」のほとりにある美浜町レイクセンター。ラムサール条約湿地・日本農業遺産にも認定されたこの地を、国内初の電池推進遊覧船でめぐります。デッキに出ると360度に広がる大パノラマの絶景と、鳥の声や波音だけが聞こえる特別な静けさに包まれました。
いずれも風情たっぷりの必見スポット。その様子は駅テレマルシェ公式Instagramで公開中!「中田アナの夏休み」
──若狭湾の旅の続きは、ぜひこちらからチェックしてみてください。
海水浴に絶景クルーズ、グルメにレトロな町並みまで、若狭湾には日帰りでも1泊2日でも楽しめる魅力がたっぷり詰まっています。この夏、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。