須坂市出身の「兄弟」(吉本興業)が番組初登場!名前の通り、実の兄弟でコンビを組む兄の体制(たいせい)と弟の紅葉(こうよう)。今回の特集は、2人の地元をぶらり街歩き。市民の声で復活したオムライスの名店や外国人と交流できる宿、ニューオープンの映えるドライブスルー専門店などが登場!さらに、地元の芸人を盛り上げる温かい市民とも触れ合いました。
まずは「兄弟」思い出の場所である「臥竜公園」へ。さくら名所100選にも選ばれ、春は1年で最も観光客が訪れる季節ですが、小さいころから公園に慣れ親しんできた2人のお気に入りは今の季節。青々とした新緑の景色の中、散歩をしたり学校のイベントで走ったり、思い出話が止まりません。
公園の近くに、去年11月に復活したのは、あのオムライスの名店「お食事処 かねき」。2024年9月に一度閉店するも、市民の復活を望む声から場所を移して再オープン。値段も大きさも当時のままで、700gで880円のオムライスに体制「でかっ!安っ!うまっ!」と大満足。さらに、当時裏メニューで店の復活とともにレギュラーメニューとなった「かねきライス」も試食。須坂市民の思い出の味をいただきます。
須坂市といえば、〝蔵のまち〟。蔵を活かした街並みの中に佇む、観光と交流の拠点「蔵のまち観光交流センター くらっと」へ。中には須坂市民なじみの特産品・土産物が並びます。これは珍しい!と手に取ったのはシャインマスカットのドライフルーツ。生とは一味違う、凝縮された濃厚な味わいの人気の一品です。蔵の街並みを背景に街歩きをしながら、全く口をきかなかった幼少時代から、コンビを結成するまで仲良くなった思い出話にも花が咲きます。

さらに、海外からの宿泊が多い、蔵を改装した宿「ゲストハウス 蔵」では、5月から新たにカフェがオープン。一押しの須坂の熟成味噌を使用したバウムクーヘン味わいながら、宿に泊まっている外国人と交流!また、4月にできたばかりのバス型キッチンカーも登場!須坂の魅力をお届けします。
中継は、この週末、小布施町で開催される「おぶせ花と緑のフェスタ2026」から!オープンガーデン、花にかかわるワークショップ、 キッチンカーグルメなどが登場!ヤポンスキーこばやし画伯と「7限目のフルール」が紹介します。