いいね!信州スゴヂカラ

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放送内容

世界が認める音楽工房

いいね!信州スゴヂカラ(No8.世界が認める音楽工房)

 今回は、世界が認める楽器職人のスゴ技に迫ります。松坂彰久アナウンサーは松本市でスギ・ギターという会社を発見。ギターを手作りする職人のスゴ技を目の当たりにします。代表の杉本眞さんは、若い頃単身渡米してこの道に。その後世界有数の生産量を誇る松本市のフジゲンでギター生産に携わります。2002年に独立、ハンドメイドに特化したスギ・ギターを設立。米国フェンダー社から技術指導を依頼されるなど、スギ・ギターは世界が認める職人集団です。信条は「最高のギターをつくることに妥協を許さない」ということ。海外の大物ミュージシャンからオファーが絶えないのも「メード・イン・ジャパンここにあり」と認められているからに他ありません。

いいね!信州スゴヂカラ(No8.世界が認める音楽工房)
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いいね!信州スゴヂカラ(No8.世界が認める音楽工房)
いいね!信州スゴヂカラ(No8.世界が認める音楽工房)
 杉本さんから松本にヴァイオリンづくりの巨匠がいると聞いて、ヴァイオリン職人の井筒信一さんを訪ねました。この道60年の井筒さんは、徹底して素材にこだわります。「いい材料を見つけてその良さを活かしていくのが大事」と言います。愛用者に世界的ヴァイオリニストの五嶋龍さんがいます。ハンドメイドの良さは「いつも未完成」なところだそうで「もっと良いモノをつくってやろうと欲があります」と追求心旺盛です。
 また、レコード世代と自負する松坂アナは、宮田村で「レコードのマスター盤」をつくっているとの噂を耳にします。それはパブリック・レコードという会社。国内ではここのみで世界に2社しかありません。その貴重なレコードマスター盤づくりの現場を視察させていただきます。
 さあ、どんな信州のチカラを魅せてくれるのか…松坂彰久アナウンサーのプレゼンが始まります。

取材先情報

  • スギ・ギター
    (スギ・ミュージカル・インストゥルメンツ)
    松本市平田西1-2-16
    TEL:0263-28-5080
  • 弦楽器いづつ
    松本市大字中山3729
    TEL:0263-58-6712
  • パブリックレコード株式会社
    上伊那郡宮田村6031-1
    TEL:0265-85-2871