帝国データバンクは、今年度(2025年4月~2026年3月期決算)におけるハンバーガー店の市場規模(事業者売上高ベース)が、1兆300億円前後に達する見通しと発表しました。2年連続で1兆円を上回り、過去最高を更新する見込みとのこと。そこで、信州のハンバーガー事情に注目。昨年長野市にオープンしたバーガーキングやウェンディーズ・ファーストキッチンだけでなく、地元食材を使ったご当地バーガーや・「ハンバーガー百名店」に選ばれた店など、幅広くご紹介します。
フリーアナウンサー・山藤美智さんが向かったのは、American diner B-Pono(アメリカンダイナー ビーポノ・安曇野市)。安曇野市産の信州サーモンを使った「信州安曇野バーガー」や、松本城をイメージした「松本城ブラックバーガー」など、ご当地バーガーを提供。パティは、信州牛にアメリカ産の赤身肉をブレンドすることで、脂を少なくし、食べやくする工夫も。ボリューム満点の一品に、山藤さんも大満足。
2008年、東京・白金に1号店を出店し、現在、都内に4店舗を展開中しているBurger Mania(バーガーマニア)。グルメサイト・食べログが毎年発表する「ハンバーガー百名店」に最も多く選ばれました。2024年12月にオープンした軽井沢店では、東京と同じレギュラーメニューや、東御市で飼育される「信州峯村牛」をパティに使った軽井沢店限定メニューも。「神戸牛に負けないおいしさに惚れた」そう。季節限定・信州産リンゴを使ったフルーツバーガーも。

この他にも、BURGER39!(バーガーサンキュー・長野市)の名物メニューは、高さ約12cmの〝厚盛り〟バーガー。お笑いコンビ・ダンビラムーチョが生試食&リポートしますよ!
中継は、松本市で見ごろを迎えた福寿草の群生地から。春を告げる可憐な花とおいしいグルメをヤポンスキーこばやし画伯が紹介します。
料理コーナー「旬オシ!ライブキッチン」は、アジア料理研究家の赤沼真知子さんが、春を感じる「菜の花と厚揚げの エスニック丼」 をご紹介します。