駅テレマルシェ

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2026年注目ラーメン!昭和レトロや汁なし麺!?渓流系も

集英社オンラインの調査によると、2026年のラーメン業界は、「昭和レトロ」「半濁系」「汁なし麺」「M&A加速」がキーワードになるとのこと。信州でも、「昭和レトロ」や「汁なし麺」を提供するラーメン店が人気!そこで今回は、ことし流行りそうなラーメンから新店情報まで幅広くご紹介。これを見れば、今年のトレンドに、詳しくなりますよ。
2024年11月、人気ラーメングループ・凌駕の新ブランド「三昧軒」が、上田市にオープンしました。豚をベースにしたまろやかでコクのあるスープの「中華そば」は、昭和を知る世代にとっては懐かしく、そうでない世代にとっては新鮮に感じられる一杯。卓上には「昭和の素」なるオリジナル調味料も。店内のポスターも昭和レトロで、映画の世界に紛れ込んだかのような、不思議な空間。ライス付きで750円と、財布に優しいお得な中華そばに、上室アナも大満足です。
上室夏鈴アナ(三昧軒 / 上田市)
中華そば(三昧軒 / 上田市)
ヤポンスキーこばやし画伯(らーめんじゃげな / 飯山市)
まぜ二郎 並と特盛(らーめんじゃげな / 飯山市)
2024年4月に移転オープンした「じゃげな南箕輪店」。ラーメン店だが、まぜそばが人気のお店。スタンダードと、辛みを効かせた台湾まぜそば。もやしたっぷりの二郎系まぜそばの3種類。汁なしなので、通常のラーメンよりコストダウンに成功。同一価格で、大盛りや特盛。野菜・背油増し増しも注文することができます。さらに、ご飯1杯がサービスで付くため、食べ終わったソースを絡めていただく、〝追い飯〟も。
この他にも、去年松本市にオープンした〝8種類のしょう油を使った〟ラーメン店や、野沢温泉の湧き水を使った〝渓流系〟など、新店情報もお送りします。
醤油らぁ麺(らぁ麺 たか山 / 松本市)
渓流系ラーメン(麓 -ROKU- / 飯山市)
中継はヤポンスキーこばやし画伯が、冬ならではの雪の楽しみ方をたっぷりお届けします!

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