放送内容

駅前はちみつプロジェクト ~ハチは地球を救う!?花とヒトと昆虫と~

昆虫写真家・海野和男|駅前はちみつプロジェクト ~ハチは地球を救う!?花とヒトと昆虫と~

養蜂を通じてミツバチが自然環境に役立っていることを知ってもらい、周りの環境に目を向けるきっかけにしてもらいたい—。そんな思いから、去年3月にスタートした駅前はちみつプロジェクト。

abn屋上で養蜂をはじめて1年余り…。徐々にミツバチたちの驚くべき生態が見えてきました。出世に定年退職…!?ハチ社会は実にシステマチックに動いていたのです。今回は、昆虫写真家・海野和男さんと共に人の暮らしと密接に関わるミツバチパワーに迫ります!

「駅前はちみつプロジェクト」で飼育しているハチさんはセイヨウミツバチといわれる外来種。行動範囲は巣から約3km。特に1km圏内にある花の蜜を吸いに行くことが多いといわれています。この時期、abnの周りにはどんな花が咲いているのか?ハチさんたちはどこにお出かけをしているのか?昆虫行動学に精通する海野さんと一緒に周辺を散策します。
屋上養蜂|駅前はちみつプロジェクト ~ハチは地球を救う!?花とヒトと昆虫と~
セイヨウミツバチ|駅前はちみつプロジェクト ~ハチは地球を救う!?花とヒトと昆虫と~
シロツメクサ|駅前はちみつプロジェクト ~ハチは地球を救う!?花とヒトと昆虫と~
長野駅周辺 自然環境|駅前はちみつプロジェクト ~ハチは地球を救う!?花とヒトと昆虫と~

すると…、ラベンダー、メリロート、シロツメクサなど季節の花に集まり、蜜を吸うミツバチの姿を発見!そして、ここで一つの疑問が生まれます。ハチさんたちはどうやっておいしい花の場所・情報を共有しているのか…?海野さんによると、ミツバチ特有の〝あるダンス〟が関係しているといいます。

1か月という短く儚い命の中で、懸命に働き続けるミツバチは人々の暮らしにも大きな影響をもたらしています。「地球上のハチが絶滅したら人類は4年で滅びるだろう」天才物理学者・アインシュタインがのこした言葉の意味とは…?長野駅周辺を取り巻く自然環境、そこに棲む生き物たちの役割を見つめます。

はちみつを使ったひんやりスイーツ|駅前はちみつプロジェクト ~ハチは地球を救う!?花とヒトと昆虫と~

さらに、暑い夏にピッタリ!はちみつを使ったひんやりスイーツ&ドリンクもご紹介します!
中継は、アマチュアから匠まで、約500ブース・1万人を超える来場者が集まる「信州ハンドクラフトフェスタ2022」の会場から。ヤポンスキーこばやし画伯がお伝えします。

取材情報

  • 横町カフェ
    長野市横町86-1 / TEL:026-232-8770
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