子宮頸がんとワクチン
がん治療の大きな柱のひとつである薬物療法。その中でも、患者自身の免疫の力を利用してがんを攻撃する「免疫チェックポイント阻害剤」が注目されています。従来の抗がん剤に比べ、脱毛や吐き気、白血球減少などの副作用が起こりにくく、多くが通院での治療となるため、日常生活を送りながら治療を続けられることも特徴です。今回は、長野赤十字病院の上野医師に詳しくお話を伺いました。
2026年8月27日(木)夜6時55分~7時 放送