59市町村目の舞台は北アルプスの麓、急峻な地形が特徴の小谷村。日本有数の豪雪地帯で、あたたかい人たちと出会うことに―。
村に到着し、まずはお約束の腹ごしらえ。向かったのは、厚焼き玉子が評判の食堂。店に着くや否や、豪快な店主が「お前が来るのをずっと待っていた」と熱烈歓迎!オススメのブリの照り焼き定食を注文すると、運ばれてきたおぼんには、主役を囲むおかずがギッシリ。「隙がない!満足感がすごい!」と藤森も大絶賛。箸が止まらず、気づけばご飯茶碗は空っぽに…。
続いて立ち寄った道の駅では、雪どけの天然水を使った地サイダーでシュワッとひと息!そして、村の風土・歴史をより深く知るため向かったのは郷土館。そこで待っていたのは、思いがけない出会いだった!厳しい自然と共に生きる中で育まれた、村ならではの文化。そして、藤森の地元・諏訪地域との意外なつながりも…。