川上村で中学生とのテニス対決に挑んだ藤森と松本市出身のFANTASTICS・澤本夏輝。激闘を終えた2人が向かったのは、老舗和菓子店。店主の祖父が約80年前に創業し、現在は家族6人で切り盛りしている。創業当初は戦時中。金属の供出や徴兵など、営業を続けることが難しい時代もあった。約80年守り抜いてきた素朴な炭酸まんじゅう、黒糖まんじゅうを味わう。さらに、地域で愛されている「あんバターどら焼き」も。
57市町村目の舞台は生坂村。村名産の「イクサカラット」なるブドウを求め、推し情報があった農園へ。目的地近くに到着すると、しっかり者の姉と野球少年の弟が両親のブドウ畑へ案内してくれた。「大変だと思ったことはない。失敗は何度もするけど、それを乗り越えるのが楽しい」と語る父。出荷前のナガノパープルを試食した藤森はその甘さに大興奮!
さらに、シンガポールから帰国したオリエンタルラジオ・中田敦彦の話題も。コンビの歩みと今後の展望を語る!?