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働き方改革!JR小海線で日中工事の現場公開

JR小海線で線路周辺の枝を伐採する人型の重機が公開されました。
作業量を減らし、人員不足を補うことが目的です。

左手にアーム。
右手にはチェンソー。
線路に飛び出した木の枝を人型ロボットが伐採します。

JR小海線では、2022年から小淵沢駅・小海駅の間で日中の工事が始まっています。
これまでは老朽化した枕木の交換など、列車が通らない、夜間に多く行われていました。

■JR東日本 田口宏和さん
「(従業員の)就労意識の変化。夜間作業よりも日中作業の方が好ましいと。列車を止めるということなのでお客様ご迷惑をおかけするところはあるが様々な環境変化がございますので日中に作業を実施すると。」

日中へのシフトで従業員への負担軽減や安全性の向上を図ります。
また、人手不足を補うためJR東日本では今年3月、人型ロボットと車両が一体化した多機能鉄道重機を導入しました。

職員
「(伐採作業は)技術力が必要なんですがこのロボットを操作することで多様な方々が扱える。」

今年、小海線での日中工事は7日ありJR東日本では一部運休列車が発生するとしています。