飯綱町の小学生 「つくる人」交流
飯綱町では小学生が農家と一緒に給食を食べながら地域の農業について学ぶ交流会が開かれました。食育交流会に参加したのは、飯綱町の農家や牟礼小学校の5年生と6年生、およそ70人です。
給食を通じて食材を作る人たちの思いや地域の農業について知ってもらおうと町が初めて開きました。参加した農家には農業が盛んな飯綱町だからこそ、児童に気づいてほしいことがありました。
■農家
「覚えておいてほしいことがあって作っている人が見える食べ物を食べるということがどれだけありがたいことか」
児童からは最近の経済事情に関する質問が…
「物価高だった場合どのようなことをしていますか」
「地域で出た米ぬかだとか鳥の糞だとかそういったものをうまく使いながらなるべく肥料を買ってくるお金を下げながら(対策している)」
座学が終わったあとはお待ちかねの給食の時間です。
この日の給食には、地元産の米や玉ねぎなどが使われました。
「美味しいです!」
「やっぱり飯綱町の野菜って美味しいなって感じました」
その様子を見た米農家は…
「美味しいって言ってくれるのでこれがやりがいなのかなって」
「こうやっておいしいおいしいっていっぱい食べてもらって大きくなってもらえれば」
生産者と子どもたちが直接触れ合う機会。
交流会は今後も続けていくということです。
給食を通じて食材を作る人たちの思いや地域の農業について知ってもらおうと町が初めて開きました。参加した農家には農業が盛んな飯綱町だからこそ、児童に気づいてほしいことがありました。
■農家
「覚えておいてほしいことがあって作っている人が見える食べ物を食べるということがどれだけありがたいことか」
児童からは最近の経済事情に関する質問が…
「物価高だった場合どのようなことをしていますか」
「地域で出た米ぬかだとか鳥の糞だとかそういったものをうまく使いながらなるべく肥料を買ってくるお金を下げながら(対策している)」
座学が終わったあとはお待ちかねの給食の時間です。
この日の給食には、地元産の米や玉ねぎなどが使われました。
「美味しいです!」
「やっぱり飯綱町の野菜って美味しいなって感じました」
その様子を見た米農家は…
「美味しいって言ってくれるのでこれがやりがいなのかなって」
「こうやっておいしいおいしいっていっぱい食べてもらって大きくなってもらえれば」
生産者と子どもたちが直接触れ合う機会。
交流会は今後も続けていくということです。