「ベネズエラ地震」現地派遣スタッフが報告会
今年6月に発生したベネズエラ地震に佐久医療センターから派遣されたスタッフが13日、報告会を開き、現地での活動を振り返りました。
ベネズエラ地震での活動を報告したのは、佐久医療センター臨床工学技士の市川祐太さんです。
市川さんはJICAからの以来を受け、JDR・国際緊急救助隊のメンバーとして、7月に現地にわたり、医療活動を行いました。
2024年にJDRに登録した市川さんは今回が初めての派遣で、主に医療機器の管理などを担当したということです。
■佐久医療センター・臨床工学技士 市川祐太さん
「国境関係なく医療が必要な場所に行って医療活動をしたいという強い気持ちがありまして、それが実現できるのがやりがいですね」
市川さんは今回の報告を通して、一般の人も防災意識を高めるきっかけにしてほしいと話していました。
ベネズエラ地震での活動を報告したのは、佐久医療センター臨床工学技士の市川祐太さんです。
市川さんはJICAからの以来を受け、JDR・国際緊急救助隊のメンバーとして、7月に現地にわたり、医療活動を行いました。
2024年にJDRに登録した市川さんは今回が初めての派遣で、主に医療機器の管理などを担当したということです。
■佐久医療センター・臨床工学技士 市川祐太さん
「国境関係なく医療が必要な場所に行って医療活動をしたいという強い気持ちがありまして、それが実現できるのがやりがいですね」
市川さんは今回の報告を通して、一般の人も防災意識を高めるきっかけにしてほしいと話していました。