原則廃止へ!県内の第4種踏切
10月4日、大町市で男子中学生が電車にはねられ死亡した事故を受け県は、警報機・遮断機のない「第4種踏切」を原則廃止する方針を示しました。
4日、大町市のJR大糸線の警報機や遮断機のない「第4種踏切」で中学3年の男子中学生が電車にはねられ、死亡しました。
この事故を受け阿部知事は、「第4種踏切」について全県で原則廃止、または警報機・遮断機を付け、「第1種化」する方針を示しました。
■阿部知事
「通い慣れた道という人も大勢いると思いますが、こうした事故を防ぐためには私どもの取り組みにご理解とご協力をいただきたいと思う」
県内の第4種踏切は109カ所あり、昨年度までの10年間に人身事故が15件発生し、3人が死亡しています。県は、費用負担なども含め自治体・鉄道会社などと協議の上、来年1月以降に廃止などの見通しを公表するとしています。
また、県議会の9月定例会は8月の大雨で被災した安曇野市の復旧工事を含む総額155億22万円余りの補正予算を可決し、閉会しました。
4日、大町市のJR大糸線の警報機や遮断機のない「第4種踏切」で中学3年の男子中学生が電車にはねられ、死亡しました。
この事故を受け阿部知事は、「第4種踏切」について全県で原則廃止、または警報機・遮断機を付け、「第1種化」する方針を示しました。
■阿部知事
「通い慣れた道という人も大勢いると思いますが、こうした事故を防ぐためには私どもの取り組みにご理解とご協力をいただきたいと思う」
県内の第4種踏切は109カ所あり、昨年度までの10年間に人身事故が15件発生し、3人が死亡しています。県は、費用負担なども含め自治体・鉄道会社などと協議の上、来年1月以降に廃止などの見通しを公表するとしています。
また、県議会の9月定例会は8月の大雨で被災した安曇野市の復旧工事を含む総額155億22万円余りの補正予算を可決し、閉会しました。