キノコ採りに出かけ死亡 小海町長の死因は「病死」
キノコ採りに出掛けた山中で倒れているのが見つかり、死亡が確認された小海町の黒澤弘町長の死因は、病死とみられることが分かりました。
小海町の黒澤弘町長は9日、町内の山林にキノコ採りのため一人で入山しました。
しかし夕方になっても自宅に戻らず、親族が捜したところ、山の中で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察によりますと黒澤町長の体にはすり傷がありましたが、司法解剖の結果、致命傷となるけがはなく、死因は病死とみられるということです。
黒澤町長の死去を受け、町では吉沢君雄副町長が職務代理者を務めています。
小海町の黒澤弘町長は9日、町内の山林にキノコ採りのため一人で入山しました。
しかし夕方になっても自宅に戻らず、親族が捜したところ、山の中で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察によりますと黒澤町長の体にはすり傷がありましたが、司法解剖の結果、致命傷となるけがはなく、死因は病死とみられるということです。
黒澤町長の死去を受け、町では吉沢君雄副町長が職務代理者を務めています。