台風19号災害から7年 豊野で集い
台風19号による大雨で千曲川の堤防が決壊してから7年です。被害の大きかった長野市豊野地区で災害を語り継ぐ集いが開かれました。
2019年に発生した台風19号は、県内に記録的な大雨をもたらし10月13日の未明に千曲川の堤防が決壊。長沼・豊野地区では合わせて住宅1000軒以上が「全壊」しました。豊野地区で開かれた「10・13を伝えていく集い」には地元住民など約80人が参加し黙とうを捧げました。
■長野市 荻原健司市長
「7年前はいよいよ出荷を間近に控えたりんごが水につかってしまって出荷をできるような状況ではなかったことをきのうのように思い出します」
集いでは、台風災害からの復興の歩みも報告されました。被災した住民の一人は。
■沼倉洋さん
「しゃばしゃばと水が来るかなと思って(経営するパン屋で)食パンを棚の上に上げて一応避難しましたそしたらなんと220cmも入って」「今もそうですけど朝早く起きて仕事して暑いな寒いなという普通が一番幸せだなと当たり前が一番いいなとつくづく思います」
災害を忘れないために。自然の脅威に備える大切さを再確認しました。
2019年に発生した台風19号は、県内に記録的な大雨をもたらし10月13日の未明に千曲川の堤防が決壊。長沼・豊野地区では合わせて住宅1000軒以上が「全壊」しました。豊野地区で開かれた「10・13を伝えていく集い」には地元住民など約80人が参加し黙とうを捧げました。
■長野市 荻原健司市長
「7年前はいよいよ出荷を間近に控えたりんごが水につかってしまって出荷をできるような状況ではなかったことをきのうのように思い出します」
集いでは、台風災害からの復興の歩みも報告されました。被災した住民の一人は。
■沼倉洋さん
「しゃばしゃばと水が来るかなと思って(経営するパン屋で)食パンを棚の上に上げて一応避難しましたそしたらなんと220cmも入って」「今もそうですけど朝早く起きて仕事して暑いな寒いなという普通が一番幸せだなと当たり前が一番いいなとつくづく思います」
災害を忘れないために。自然の脅威に備える大切さを再確認しました。