巡査長2人書類送検 県警機動隊の施設内で死亡事故
県警機動隊の施設で、トラックとタイヤラックの間に挟まれ警察官1人が死亡した事故で、トラックを運転していた巡査長など2人が書類送検されました。
6月、長野市松代町にある県警機動隊の施設で、後退していたトラックとタイヤラックの間に後ろで誘導をしていた機動隊員の男性(当時27)が挟まれ、死亡する事故がありました。
県警は13日、トラックを運転していた千曲市の男性巡査長(33)を、後方の安全を確認せずにトラックを後退させ隊員を死亡させたとして、過失運転致死の疑いで書類送検しました。また、トラックの前方で誘導していた長野市の25歳の男性巡査長についても業務上過失致死の疑いで書類送検しています。
2人は調べに対し、容疑を認めているということです。
6月、長野市松代町にある県警機動隊の施設で、後退していたトラックとタイヤラックの間に後ろで誘導をしていた機動隊員の男性(当時27)が挟まれ、死亡する事故がありました。
県警は13日、トラックを運転していた千曲市の男性巡査長(33)を、後方の安全を確認せずにトラックを後退させ隊員を死亡させたとして、過失運転致死の疑いで書類送検しました。また、トラックの前方で誘導していた長野市の25歳の男性巡査長についても業務上過失致死の疑いで書類送検しています。
2人は調べに対し、容疑を認めているということです。