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県内でも不正アクセス相次ぐ 顧客情報なども被害か

県内でも企業への不正アクセスが相次いでいます。
キッセイ薬品と八十二長野銀行が不正アクセスの被害を発表しました。

松本市のキッセイ商事で7日、役職者などに「データを窃取した」など脅迫めいたメールが届きました。
親会社のキッセイ薬品によりますと不正アクセスが確認され、顧客情報や病歴などの要配慮個人情報が流出した可能性があるということです。
人数などについては調査中で、キッセイ薬品は「多くの方にご心配をおかけしていますことを深くお詫び申し上げます」とコメントしています。

一方、八十二長野銀行は、関係先など35人分のメールアドレスが流出した可能性があると発表しました。
7日、職員が外部から届いた不審なメールを開き、不正アクセスが確認されたということです。