38tの列車を線路に戻す訓練 しなの鉄道など5社
しなの鉄道など県内の鉄道5社が9日、列車の脱線事故を想定した訓練をしました。
5社合同としては初の取り組みです。
しなの鉄道戸倉駅で実施された訓練には県内の鉄道5社の職員およそ30人が参加しました。
重さ約38トンの列車の脱線箇所を油圧式のジャッキを使って慎重に持ち上げ、線路に戻しました。
しなの鉄道・運転課 杉浦伸治課長「全社一丸となって安全・安定輸送に取り組んでいる、引き続き安心して乗っていただければいい」
県内の鉄道5社が合同で行うのは今回が初めてです。
5社は1日に技術協力に関する協定を締結していて、今後も技術の共有を進める方針です。
5社合同としては初の取り組みです。
しなの鉄道戸倉駅で実施された訓練には県内の鉄道5社の職員およそ30人が参加しました。
重さ約38トンの列車の脱線箇所を油圧式のジャッキを使って慎重に持ち上げ、線路に戻しました。
しなの鉄道・運転課 杉浦伸治課長「全社一丸となって安全・安定輸送に取り組んでいる、引き続き安心して乗っていただければいい」
県内の鉄道5社が合同で行うのは今回が初めてです。
5社は1日に技術協力に関する協定を締結していて、今後も技術の共有を進める方針です。