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3年は持つ!中学生が苔玉作り

地元住民と中学校の生徒が交流を図りました。
上田市で地元の山から採れた苔を使って「苔玉」作りに挑戦です。

「これが一番最初ね。土団子を作るんですよ」

上田市の塩田公民館で作られていたのは…苔玉です。
この時期が一番きれいという塩田地区の岩山から採れる苔を使って地域のボランティア団体と中学校の生徒、あわせて35人が一緒になって作業をすすめます。
おむすびを握る要領で土台となる土団子を作り…

■地域住民
「こうやって覆って。そうそうそう」
「うまいうまい。オーケー。これで糸で巻こう」

■生徒
「恐竜の世界にある感じ。恐竜です」

苔を巻きつけていきます。

■生徒
「初めてにしては上手くいった」
無心で没頭できる楽しさです。完成したのがこちら。
適切な管理をすれば「苔玉」は、3年間は持つそうです。
■しおだっこ応援団・大口義明会長
「大切な宝物のような生徒たちに力をもらっている。喜びをもらっているような感じ」

地域の中で、世代を越えて進む温かな交流…。
冬には、クリスマスリースも、生徒たちと一緒に作る予定です。