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信州産推しのラーメンを提供 テンホウで

信州産野菜の消費拡大を推進します。ラーメンチェーンのテンホウ全店舗で、県産の野菜を使ったJAとのコラボ商品の提供が始まりました。

人気NO.1のタンタンメンを、野菜で彩ったJAとのコラボメニューは980円。年間200万食以上が出る定番のギョーザには、信州産のセロリとキノコが新たに入っています。1日から期間限定で提供が始まり、メニューの発表会が中野市で開かれました。

■テンホウ・フーズ 増田知教常務
「タンタンメンを食べながら、サラダ感覚でブロッコリーを上にのせて、温野菜で食べる感じに仕上げた」「(ギョーザは)キノコ感が出ないのが一番苦労しまして、4.5回作り直して、色々なものを工夫して作りました。中の味付けも信州ぽくいこうということで、みその味付けにしてあります」

キノコとセロリは長野県が全国1位、ブロッコリーは4位の生産量を誇ります。地産地消の推進と地域活性化を目指して、JA長野県とご当地ラーメンチェーン「みんなのテンホウ」が初めて、コラボ商品を出しました。

■JA長野中央会 中塚徹常務理事
「消費者の皆様に、限定メニューを楽しんでもらいながら、信州産のおいしさ、信州産への理解関心を高めていただきたいということで企画をした」

JAとタイアップしたタンタンメンは直営の30店舗、ギョーザは県内全34店舗で、11月末まで提供されます。