八十二長野銀行内定式 学生が求めるのは?
10月1日は、多くの企業で来年春に入社予定の学生を対象にした内定式が行われました。八十二長野銀行でも内定式があり、145人が出席しました。
■八十二長野銀行 中村誠副頭取
「来年の春から皆さんは当行の一員となります。1人1人がそれぞれの持ち味を生かしてくれることを期待しています」
2026年1月、八十二銀行と長野銀行が合併してスタートした八十二長野銀行。合併後初めてとなる内定式に出席した学生の感想は…
■内定者 中村空夏さん
「入行後のイメージを持つことができて身の引き締まる思いです」「地元である長野県の地域活性化に貢献できる銀行員になりたい」
今年の内定者に占める県出身者の割合は約8割です。『地元愛』を語る学生もいました。
■内定者 水間拓音さん
「色々な選択肢があった中で自分が愛する地元に社会人として貢献できるような、そういった道を選ぶことができた」
一方、学生たちは入社を前に、どんなことを気にしているのでしょうか。就職活動を支援する「マイナビ」が大学生を対象に行った、内定式で知りたい情報を問う調査では、「同期がどんな人たちなのか」が約30%で最も多く、以降も「上司や先輩について」など、共に働く人への高い関心があることが分かります。八十二長野銀行も内定者交流会を2カ月に1回設けるなど、コミュニケーションを深める場を積極的に設けてきました。
■内定者 水間拓音さん
「これから社会人になる上で期待が膨らむような時間だった」
内定式のあとには学生の不安解消のための面談会を開催したということです。内定式は内定を学生に伝えるだけでなく、同期や社員と交流し、入社前の不安を和らげる役割も担う時代になってきているようです。
■八十二長野銀行 中村誠副頭取
「来年の春から皆さんは当行の一員となります。1人1人がそれぞれの持ち味を生かしてくれることを期待しています」
2026年1月、八十二銀行と長野銀行が合併してスタートした八十二長野銀行。合併後初めてとなる内定式に出席した学生の感想は…
■内定者 中村空夏さん
「入行後のイメージを持つことができて身の引き締まる思いです」「地元である長野県の地域活性化に貢献できる銀行員になりたい」
今年の内定者に占める県出身者の割合は約8割です。『地元愛』を語る学生もいました。
■内定者 水間拓音さん
「色々な選択肢があった中で自分が愛する地元に社会人として貢献できるような、そういった道を選ぶことができた」
一方、学生たちは入社を前に、どんなことを気にしているのでしょうか。就職活動を支援する「マイナビ」が大学生を対象に行った、内定式で知りたい情報を問う調査では、「同期がどんな人たちなのか」が約30%で最も多く、以降も「上司や先輩について」など、共に働く人への高い関心があることが分かります。八十二長野銀行も内定者交流会を2カ月に1回設けるなど、コミュニケーションを深める場を積極的に設けてきました。
■内定者 水間拓音さん
「これから社会人になる上で期待が膨らむような時間だった」
内定式のあとには学生の不安解消のための面談会を開催したということです。内定式は内定を学生に伝えるだけでなく、同期や社員と交流し、入社前の不安を和らげる役割も担う時代になってきているようです。