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中野市の国道 歩行者が車にはねられ死亡

中野市の国道で30日、道路を横断していた51歳の男性が乗用車にはねられ、搬送先の病院で死亡が確認されました。現場に信号機や横断歩道はありませんでした。

事故があったのは、中野市新井の国道292号です。30日午後6時前、「道路を横断中の歩行者が車と衝突した」と目撃した人から警察に通報がありました。

横断していたのは市内に住む男性(51)で意識不明の状態で市内の病院に運ばれましたが、約1時間半後に死亡が確認されました。乗用車を運転していた長野市の22歳の男性にけがはありませんでした。

現場は片側2車線の道路で、信号機や横断歩道はありませんでした。警察が、事故の原因を調べています。