県内ニュース

酒気帯び運転 松本市の職員が免職処分

先月、安曇野市内で酒を飲み車を運転したとして松本市は男性職員を懲戒免職処分にしました。

■松本市・臥雲義尚市長
「市民の信頼を著しく失墜させる行為で、絶対に許されるものではない」

懲戒免職となったのは、松本市教育委員会安曇公民館に勤務していた40代の男性職員です。市によると先月31日の夜、男性職員は安曇野市内の市道で車を法面に乗り上げる単独事故を起こしました。

警察が駆けつけたところ男性職員の呼気から基準値を超えるアルコールが検出され現行犯逮捕されました。

市は29日付けで男性職員を懲戒免職処分としました。
退職金は支払われないということです。