交通安全ポスターコンクール 県内の小中学生描く
県内の小・中学生が描いた交通安全をテーマにしたポスターの審査会が開かれました。
このコンクールは、交通安全の意識を高めようと、県内の各JAとJA共済が毎年実施しているもので、今年で60回目です。
県内の小中学生から合わせて2874点が出品され、一次審査を通過した89作品が審査されました。多く見られたのが、「ながらスマホの危険性」や、「自転車に乗る際のヘルメットの着用」を呼びかけた作品です。
審査員は、ポスターの「構図」や「創造性」などを基準に、各学年から優秀な作品を選びました。金賞に選ばれた9つの作品は11月に開かれる全国コンクール審査会に出品されます。
このコンクールは、交通安全の意識を高めようと、県内の各JAとJA共済が毎年実施しているもので、今年で60回目です。
県内の小中学生から合わせて2874点が出品され、一次審査を通過した89作品が審査されました。多く見られたのが、「ながらスマホの危険性」や、「自転車に乗る際のヘルメットの着用」を呼びかけた作品です。
審査員は、ポスターの「構図」や「創造性」などを基準に、各学年から優秀な作品を選びました。金賞に選ばれた9つの作品は11月に開かれる全国コンクール審査会に出品されます。