福祉施設で3100万円を不正受給
職員の架空の出勤簿を提出するなどしておよそ3100万円の給付費を不正受給していたとして、長野市は福祉施設の事業者の指定を取り消しました。
指定取り消しの処分を受けたのは、長野市の「エイ・エス・カンパニー」で、市内の4カ所で放課後等デイサービスを運営しています。
長野市によりますと、おととし11月から去年8月にかけて保育士など必要な人員を配置していなかったり、勤務実態のない職員が含まれた出勤簿を提出したりして給付金およそ3100万円を不正に受け取っていたということです。
現在の利用者に配慮し、指定は12月1日に取り消されます。
長野市は業者に対し、給付金の返還を求めています。
指定取り消しの処分を受けたのは、長野市の「エイ・エス・カンパニー」で、市内の4カ所で放課後等デイサービスを運営しています。
長野市によりますと、おととし11月から去年8月にかけて保育士など必要な人員を配置していなかったり、勤務実態のない職員が含まれた出勤簿を提出したりして給付金およそ3100万円を不正に受け取っていたということです。
現在の利用者に配慮し、指定は12月1日に取り消されます。
長野市は業者に対し、給付金の返還を求めています。