元日本代表 大山加奈さんが飯綱町で「夢の授業」
小学生に自分の将来や夢について考えてもらおうと、バレーボールの元日本代表、大山加奈さんが特別授業を開きました。
飯綱町の3つの小中学校で講演したのは、「パワフル・カナ」のニックネームで活躍したバレーボール元日本代表の大山加奈さん。
■児童
「身長187cm!」
■大山さん
「大正解~すばらしい!すごい調べてくれたんだありがとう。6年生の時、175cmありました!もう大きいし、オリンピック選手だし、強そうに見えるでしょ?でも実は、体がすごく弱かったんです。ぜん息って知っている?持っている人もいるかもしれないね、息が苦しくなっちゃう病気を持っていて、実はお医者さんに激しい運動は、したらだめですよ、言われている子どもでした」
病気を心配した両親を説得し、競技を始めた経験を明かしました。
■大山さん
「小学校2年生に上がるタイミングでお父さんお母さんに、絶対辞めないから、頑張るからって」
デモンストレーションの披露や風船遊びで、競技の楽しさを伝えます。
■バレーボールに取り組む6年生
「大山さんのようにすぐに切り替えて、よし次あそこに打つぞとかブロッカーに負けずに打ってやる、その気持ちで打とうと思いました」
■野球に取り組む4年生
「守備でエラーした時、なんか、落ち込んじゃうから、そのことを思い出して、大山さんに言われたことを実践して切り替えて次のプレーにつなげていきたいです」
各業界のスペシャリストを招く「飯綱町夢の授業」は去年から始まり、町への「企業版ふるさと納税」が原資になっています。
飯綱町の3つの小中学校で講演したのは、「パワフル・カナ」のニックネームで活躍したバレーボール元日本代表の大山加奈さん。
■児童
「身長187cm!」
■大山さん
「大正解~すばらしい!すごい調べてくれたんだありがとう。6年生の時、175cmありました!もう大きいし、オリンピック選手だし、強そうに見えるでしょ?でも実は、体がすごく弱かったんです。ぜん息って知っている?持っている人もいるかもしれないね、息が苦しくなっちゃう病気を持っていて、実はお医者さんに激しい運動は、したらだめですよ、言われている子どもでした」
病気を心配した両親を説得し、競技を始めた経験を明かしました。
■大山さん
「小学校2年生に上がるタイミングでお父さんお母さんに、絶対辞めないから、頑張るからって」
デモンストレーションの披露や風船遊びで、競技の楽しさを伝えます。
■バレーボールに取り組む6年生
「大山さんのようにすぐに切り替えて、よし次あそこに打つぞとかブロッカーに負けずに打ってやる、その気持ちで打とうと思いました」
■野球に取り組む4年生
「守備でエラーした時、なんか、落ち込んじゃうから、そのことを思い出して、大山さんに言われたことを実践して切り替えて次のプレーにつなげていきたいです」
各業界のスペシャリストを招く「飯綱町夢の授業」は去年から始まり、町への「企業版ふるさと納税」が原資になっています。