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食育!学校給食で交流

学校給食を通してつながる生産者と児童が顔を合わせて交流です。
一緒に大豆からきな粉を作りおはぎ作りに挑戦しました。

■臼田学校給食応援団・井出明さん
「これをまず水できれいに洗います」

佐久市臼田小学校の3年生33人が交流したのは地元の野菜などを学校給食に提供している「臼田学校給食応援団」の生産者です。
主役は、応援団が去年収穫した大豆。
まずは大豆をフライパンで煎り、きな粉作りに挑戦です。

■児童
「(香りが)キャラメルポップコーンだ!」

■井出さん
「良い香りするね」
香ばしくなった大豆をミキサーで細かく砕き…砂糖と塩を加えたらきな粉が出来上がりました。
炊きあがった「もち米」を潰して合わせたら手作りおはぎの完成です!

■小学3年
「(形作りが)上手くないけどおいしいと思います」
実際に食べてみると…

■小学3年
「おいしい」
「めっちゃうまい!」

交流は、顔を合わせながら子どもたちに地元の食材や農業への理解を深めてもらおうと去年から実施しています。

■井出さん
「大豆から食べる物ができるんだっていう食育って言うんですかね。食の大切さだとか。そういうのは理解してもらえれば良いかな」

普段は給食を通してつながる子どもたちとの時間。
生産者にとっても有意義な時間となりました。

■井出さん
「(普段は)提供したらそれから先って分からない、だからこうして物を作って食べておいしかったよって声が聞ければまた励みになる」