前回に続き、駒ケ根市生まれの“ひなちま”こと樋口日奈と一緒に、木曽町を全力PR。雪景色が広がる開田高原を進み、2人が向かったのは「木曽馬の里」。県の天然記念物で本州唯一の日本在来種・木曽馬が保護・育成されている。胴長短足でずんぐりむっくりした体形と人懐こい性格に、ひなちまはメロメロ。“引き馬体験”にチャレンジし、木曽馬が踏みしめる雪の音に耳をすませながら、ゆったりと散策を楽しむ。
次に選んだ推しスポット「木曽おもちゃ美術館」に、閉館間際に滑り込む2人。そこは、閉校した小学校の校舎をリノベーションした、木の魅力や木曽の文化を伝える体験型美術館。かつての体育館は2階建ての「おもちゃのやかた」に改装され、“お店やさんごっこ”や“木のプール”などが様々な木のおもちゃが並んでいた。藤森はどや顔でけん玉の腕前を披露。童心に返った2人はワクワクが止まらず、大人もハマる木の王国を満喫する。