先週に引き続き中野市の推しスポットを巡る。向かったのは国内外で活躍する木工作家の工房。木の色や木目を生かした伝統技法で作られる寄せ木作品は、匠の技と温もりが感じられる立体アート。「桃太郎」の童話をベースにしたユニークな作品に、1歳の娘を持つパパ藤森は興味津々! “個展でしか手に入らない”レアな作品たちだが、実は藤森とも意外な縁があった!?
続いて訪れたのは、フルーツ王国中野市産のフルーツが大集合したケーキ店。小学校の卒業文集に将来の夢は「お菓子作りの名人」と書いていた店主は、夢をかなえたパティシエ。「どんなスイーツを作ろうか考えている時が楽しい」と笑顔で語る。藤森はコーヒーとともにこだわりの一皿をいただき大満足。最後に向かったのは、中野市出身の作詞家・高野辰之ゆかりの地。唱歌「故郷」が奏でられる橋の上の鉄琴とは!?