山ノ内町渋温泉を訪れた前回、貸切サウナやオリジナルグルメを楽しめる日帰り複合施設で、最高のサウナを堪能した藤森。今回は、その施設で自慢のクラフトビールとショコラテリーヌをいただくことに。フルーティーな湯上がりの一杯はマネージャーの兄・賢吾とシェアするも、裏方の域をはみ出しつつある賢吾の行動にするどくツッコミ。厳選した材料で手作りされたショコラテリーヌに舌鼓を打ちます。
その後、次の取材先を求めてとなりの湯田中温泉へ移動しますが、アテが外れて、寒空の下をウロウロ。冷えた体を湯田中駅前の足湯で癒やします。この日の取材で2度目になる足湯に「2度も足湯に入る番組あります?」とカメラマンから苦言。再び渋温泉に戻り、地元の人たちに愛される「うずまきパン」の店を訪ねます。和菓子や洋菓子が置かれる温泉街の菓子店。70年前から販売されているという名物パンは少し温めると驚きの美味しさに。圧巻の満足感とお値段据え置きのリーズナブルさに、思わず本音が漏れてしまいます。