
2025年の訪日外国人数が初めて4千万人(42,683,600/政府観光局)を超えた。野沢温泉村にも良質の雪を求め多くの外国人が集まる。今回、彼ら彼女らがどのようにNOZAWAを楽しんでいるのかを探る。
オーストラリアから来たイアンさんは、母国で真珠を採るダイバー。20歳から18年間、野沢温泉に通い続ける。滞在期間は約2カ月。
1日2回外湯に浸かり、日中はスキーとボードで良質な雪を楽しみ、夜は日本食で腹を満たすのだという。彼の友人のジョシュさんは、ゲレンデ内レストエランのオーナー。NOZAWAが好きだという二人は日本語が堪能で、こちらが英語で質問すると日本語で応えてくれる。