地球を守ろう!プロジェクト

地球を守ろう!プロジェクト

プロジェクトの概要

(1)「地球を守ろう!プロジェクト」趣旨

2008年4月、地球温暖化防止キャンペーン「地球を守ろう!プロジェクト」はスタートしました。10年目となる2017年は「グリーンアクション」を継続、新企画を実施し、環境活動(グリーンアクション)への視聴者参加を引き続き訴えていきます。
7月29日~30日「信州環境フェア2017」にabnブースを出展します。さらに、村瀬哲史さん(学研プライムゼミ地理科講師)と雷鳥写真家・高橋広平さんの講演会をプロデュースします。また、未来を担う子どもたちに向けて行っている「信州の森を守るプロジェクト」や「エコポスター」「紙芝居キャラバン」などの環境教育イベントも引き続き開催いたします。

(2)abnの環境に対する取り組みについて

  • 「信州の森を守るプロジェクト」を開催します
  • 「エコ講演会」を開催します
    地球環境をテーマに講演会を開催します。専門の講師が映像などを駆使して、わかりやすくてためになる講演会を行います。講演会には視聴者の皆さまを募集、ご招待します。
  • 「地球を守ろう!ミーティング」を開催します
    「エコポスター2017」の応募者の中から、大賞・優秀賞の受賞者を表彰します。表彰式は2018年2月に開催予定で、協賛社のみなさまをご招待いたします。あわせて「地球を守ろう!プロジェクト2017活動報告会」と環境をテーマにした「基調講演会」を開催します。講演会には小学生や保護者など一般の方々にも参加していただく予定です。
  • オリジナル「環境CM」を制作・放送します
  • レギュラー番組「グリーンアクション2017」を制作・放送します
  • 「特別番組」を制作・放送します
    温暖化防止をテーマに、さまざまな斬り口で県民・視聴者に訴えます。(年間2本予定)

    1. エコをテーマにした番組を制作・放送します。
    2. 「地球を守ろう!プロジェクト2017活動報告」(仮)30分
      「地球を守ろう!プロジェクト」の年間の活動をダイジェストでまとめて紹介します。
  • 「紙芝居キャラバン」を開催します
    幼稚園・保育園でabnアナウンサーがエコについて園児と保護者に読み聞かせます。あわせて園児と一緒に「植樹活動」を行います。紙芝居はabnのイベン トなどでも行ないます。2010年から2016年で、幼稚園・保育園など合計46園で、9700人以上の園児・保護者・先生に参加していただきました。
  • 「エコポスター」を募集します
    県内の小・中学生を対象に募集します。審査委員会を開催し、大賞など優秀作品を決定します。2016年度は704作品の応募がありました。
  • 「ホームページ」で紹介します

(3)abnアクション

「地球を守ろう!プロジェクト」を推進するabnは、環境問題を考え、CO2を削減するために以下のアクションを実施しています。

  1. 雨水循環装置を設置し植栽の水補給に使用し水道水の使用量を節減しています。
  2. 平成17年排出ガス規制をクリアしたSNG中継車を導入、ニュース・番組制作で活躍しています。
    平成17年排出ガス規制は現時点で世界でもトップクラスの厳しい環境基準といわれています。この基準によると、NOx(窒素酸化物)は2g/kW・h以下 (平成15/16年排出ガス規制より40%以上減)、またPM(主としてディーゼルエンジンから排出 される粒子状物質のこと。炭化物や硫化物が含まれ人 体 に悪影響を与える)は0.027g/kW・h以下(同85%減)という厳しいものです。今回導入したSNG中継車は これをさらに10%も低減していて、低排出ガス重量車認定を取得しています。
  3. 節電のために駅前ネオン・本社屋上ネオンを消灯し、環境問題をPRしています。
  4. ノーネクタイ・ノー上着を推進し、クールビズを実施します。
    (期間:5月~9月)
  5. 本社内エレベーター1台を原則21時~翌朝8時の間停止し、電気の使用量を節減しています。
  6. 冷暖房設定温度を一部を除き夏季は28度以上、冬季は22度以下としています。
  7. さらに電気の一層の使用量削減のために、電球・蛍光灯を暫時省エネタイプのものに替え、テレビ等の主電源を切る、冷暖房効果を高めるため扉を閉めるなど、きめ細かく実施しています。
  8. また紙の使用量削減を図り、メール添付で済むものは極力メールですませる、コピーは両面コピーもしくは裏紙使用を原則とする、紙資源の分別を推進するなど、今やるべきこと・できることを実施しています。

(4)イメージソング

2010年4月から「地球を守ろう!プロジェクト」イメージソングは、千曲市出身の シンガーソングライター・熊木杏里さんの「今日という日の真ん中」(作詞・作曲/熊木杏里)に決定し、現在、abnの環境CMや番組内で放送中です。(「今日という日の真ん中」は、アルバム『はなよりほかに』に収録されています)

profile_kimaki

熊木杏里プロフィール
【出身】更埴市(現在の千曲市)
【生年月日】1982年1月27日

自身の疑問や悩み葛藤等を感じたままにストレートに表現する詩と、心に染入る朴訥とした歌声。世代を超えて伝わるメッセージを持ったアーティスト。

【経歴】
2006年資生堂企業CMソング「新しい私になって」が日本最大のCMフェスティバルACC賞のベストサウンドを受賞。映画「バッテリー」主題歌「春の風」、映画「天国はまだ遠く」エンディングテーマ「こと」、CM作品は、ユニクロ、ロッテ、ニッセイ同和損害保険、京王グループ、NTT東日本DENPOなど多数。2010年3月10日にはベストアルバム『風と凪』を発売。2011年10月5日にミニアルバム「and…Life」を、2012年2月22日に7thアルバム「光の通り道」を発売。

【ウェブサイト】
熊木杏里ブログ
熊木杏里オフィシャルサイト

(5)キャラクター

raizou

【名前】
らいぞう(雷蔵)

【任務】
環境についてわかりやすく伝える仕事をabnから任命され、2008年4月から登場。本人は「環境大使」という意気込みが強い。。

raizou_ringomaru【特徴】
 先生の格好をしていることが多い。赤い眉毛が印象的で、よく動く。季節によって体毛の色が変わる。
時には視聴者に、時にはりんご丸やそのファミリーに、環境にかかわる様々なことを教える。といいながら、新しい発見が多く、自分でもそのつど驚いている。
「癒し系のおじさま」「可愛いおじさん」をめざしているが、どこまで理想に近づけるかは本人の努力次第。

【名前の由来】
長野県の県鳥「ライチョウ」に由来するが、本人は時代劇のかつての大スター「市川雷蔵」を意識している(若い人は知らないのに)。そのため、刀のように棒をふりまわすのが好き。