地球を守ろう!プロジェクト

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お知らせ

「信州エコポスター2021」最優秀作品など各賞決定!

「信州エコポスター2021」最優秀作品など各賞決定!

「地球を守ろう!プロジェクト」では毎年、県内の子どもたちを対象に、環境保全について考えてもらう「エコポスター」の募集を行っています。今年度は長野県と合同で開催し、全部門合わせて895作品の応募がありました。

審査委員と協賛社による審査の結果、「小学生・低学年の部」「小学生・高学年の部」「中学生の部」の3部門で、それぞれ「最優秀賞」「優秀賞」「協賛社賞」が決定しました!

博士は誰の手に!?信州ゼロカーボンクイズ大会

博士は誰の手に!?信州ゼロカーボンクイズ大会

今、世界中で取り組む「ゼロカーボン社会」。
県民のゼロカーボン社会への関心を高める一環で、ゼロカーボンや気候変動などについて気軽に学ぶことができるサイト「信州ゼロカーボンWEB講座」を公開中です。

そのサイト内の「信州ゼロカーボン検定」を受けた人の中からチャンピオンを決めるクイズ大会をオンラインで開催しました。

「信州ゼロカーボンWEB講座」サイトOPEN!

「信州ゼロカーボンWEB講座」サイトOPEN!

長野県は2019年12月に「気候非常事態宣言」をし、2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにする決意を表明しました。県民一人ひとりが気候変動を正しく理解し、ゼロカーボンに向けて行動を変えていくために、「知る」「考える」「行動する」の3つのステップが重要です。

その最初の一歩である「知る」ための学びの場「信州ゼロカーボンWEB講座」が信州環境カレッジのサイト内に公開されました。クイズもまじえて基礎知識を学べる「eラーニング」、世代ごと具体的なテーマに沿った動画も展開中。学びの仕上げは「信州ゼロカーボン検定」(近日公開)に挑戦してみてください!

長野県との連携事業
「ライチョウ保護スクラムプロジェクト」告知スポットを制作・放送

地球を守ろう!プロジェクトの新たな試みとして、長野県環境部が主導する「ライチョウ保護スクラムプロジェクト」と連携し、クラウドファンディングでの支援を呼びかける告知スポットを制作し、6月10日から放送中。

このプロジェクトは、ライチョウが絶滅した中央アルプスでの復活を目指す事業で、県と環境省が連携をして実施し、クラウドファンディングで集められた支援金は、ライチョウの保護活動をサポートする高度技術者の養成と、登山者などがライチョウの目撃情報を投稿できるアプリの開発のために活用される。また、支援者への返礼品のひとつとして「雷鳥カレンダー2021」の制作も予定している。

<ライチョウの復活作戦の概要>

国の特別天然記念物であり、絶滅危惧種IB類に指定されているライチョウ。80年代の調査では約3000羽だったが、現在は1700羽程度までに減少。環境省主導のもと、今年6月から日本中が注目する個体群復活大作戦が始まる。半世紀ぶりに発見された中央アルプスに生息する1羽の雌に、国内施設で生まれた有精卵を計8個抱卵させ、さらに8月には乗鞍岳で保護した3家族約20羽を中央アルプスに輸送し、合流させるという計画。作戦が成功し、中央アルプスでライチョウの個体群が復活すれば、現在の環境省レッドリストIBからⅡ類へのダウンリストが実現し、絶滅危機の緩和につながると期待される大作戦。

プロジェクトの活動

協賛・協力