3月16日長野県庁で「森林CO2吸収量認証式」が行われました。これはabnが2008~2009年の2年間「森林の里親契約」により佐久市大沢財産区で行った間伐作業によりCO2がどれだけ吸収削減されたかを、県指定の調査機関が認定したもので、その認証書の授与式が参加12社に対して行われました。
 abnのCO2吸収認定量は146.6t-CO2/年で、これは乗用車が1年間に排出するCO2の64台分を間伐により吸収削減したことに相当します。

【2009年10月の間伐作業】(佐久市大沢財産区)
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【abnに授与された認証書】
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2月11日(木・祝)から3月8日(月)まで、長野県信濃美術館で「エコポスター2009」大賞・優秀賞3作品を展示中です。展示している場所は無料スペースです。開館時間は9:00~17:00(入館は16:30まで)毎週水曜日休館(祝日休日は開館、翌日休館)。

長野県信濃美術館
http://www.npsam.com/

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1月8日(金)から2月10日(水)まで、北野カルチュラルセンターで「エコポスター2009」大賞・優秀賞3作品を展示中です。展示している場所は無料スペースです。
開館時間は10:00~18:00 毎週月曜日休館(祝日の場合翌日)

北野カルチュラルセンター
http://www.kitano-museum.or.jp/cultural/

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2009年11月25日(木)に実施した「低炭素社会づくりの実現を子どもたちと一緒に考える」出前授業「子ども低炭素社会づくりサミットin長野」の報告を掲載しました。

詳細はこちらをご覧下さい。
去る、11月15日(日)に開催された、スマートグリーン・フォーラム(松本)の報告を掲載しました。

詳細はこちら。

 abnは、2009年度 第49回ACC CMフェスティバルの地域テレビCM部門に、「地球を守ろう!プロジェクト~ライチョウ夏編・冬編~」を出品し、シリーズ部門で長野県から唯一「地域ファイナリスト」に選出されました。
 ACC(社団法人全日本シーエム放送連盟)はよいCMの制作と放送の実現に寄与することを目的に設立された公益法人です。
 毎年、CMフェスティバルを実施して、全国および各地域ごとに放送された良質のCMを表彰しています。
 今回、関東・甲・信・越・静地域審査会(関東6県、山梨、長野、新潟、静岡の各県)には、91作品が応募し、審査通過作品は19作品でした。
受賞CMは全国31ヶ所で開催される入賞作品発表会で上映されるほか、CM年鑑にも掲載されます。



【冬編】

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【夏編(ヒナ)】

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10月24日(土)に実施した、abnエコキャップ・キャンペーンの回収報告を掲載しました。
回収したエコキャップは重さにして4,128Kg、約165万個でした。
多くの方のご協力ありがとうございました。

詳細はこちらをご覧下さい。
2009年10月25日(日)飯山市なべくら高原で行われた出前事業「信越トレイルで学ぼう」の報告を掲載しました。

詳細はこちらをご覧下さい。
 10月18日(日)佐久市大沢財産区の山林で「森林(もり)の里親推進事業」の一環として間伐作業が行われました。春の植樹、夏の下草刈りに続く作業です。参加したのは、大沢みどりの少年団・地元の皆さん・佐久地方事務所・佐久市とabnからで、合計40人。天気に恵まれた今回の間伐場所は、小高い丘の急斜面のナラ林です。
 参加者全員で、小型ノコギリを使い、不要な木を1時間かけて伐採しました。みんな汗びしょりで作業に集中しました。最初は暗いナラ林でしたが、1時後には日光が燦燦と差し込んできました。
 この模様は、10月24日(土)「スマートグリーン信州」(10:25~10:30)で放送します。

作業風景
間伐終了


abnでは環境についてみんなで考える場として「スマートグリーン・フォーラム」を開催します。
第2回目は松本市ホテルブエナビスタで実施します。
池上彰氏(ジャーナリスト)の講演や、西川りゅうじん氏(マーケティングコンサルタント)、海野和男氏(昆虫写真家)を迎えてのトークショーを実施します。
大勢の皆さんのご参加をお待ちしております。

開催要項
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