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佐久市望月地区 伝統の「草競馬」で白熱!

白熱したレースが繰り広げられる秋の一大行事です。佐久市望月地区で、伝統の草競馬がありました。

競走馬2頭によるマッチレース!立科町から出走した「マミチャン」が先頭です。

■東御市から
「やっぱ地元のマミチャンでしたっけ。マミチャン推しで」「あまり普段競馬は見ないんだけど、この距離の近さがね、普通の競馬場よりも近い気がしていて面白かったです」

1周400m。グラウンドに年に1度の即席競馬場が出来ました。毎年11月3日に開かれる佐久市の草競馬大会。競走馬だけでなく、ポニーや乗馬用の中間種など様々な大きさの馬がレースに出走します。

■ポニーに騎乗中学1年
「自分たちが普段頑張っていることを披露出来て、うれしいし良いなと思うけど、数が減っているから、少し悲しいかなという感じもします」

平安時代から馬産地として栄えた佐久市望月地区。草競馬は2023年、5年ぶりに復活しました。かつては、100頭ほどが集まりましたが今年は、19頭が駆け抜けました。秋の一大イベントに約2万人が来場しました。