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信州の自然8種凝縮!諏訪地域初のクラフトジン完成

創業160年を迎える老舗が、諏訪地域では初めてというクラフトジンに挑戦しました。信州の恵みを詰め込んだ新感覚の味わいです。

岡谷市に本社を置く、清酒「神渡」の醸造元・豊島屋は、2022年からジンの開発を進め、9月下旬に販売を開始しました。

商品名は「EIGHT SUMMIT GIN」。
「山ノ国ノ神(ジン)」をサブタイトルに、地域の自然の恵みを生かしたジンです。
製品化を岡谷市長に報告しました。

■豊島屋 林慎太郎常務取締役
「元々洋酒しかやっていない方とはまた違った角度から、香りのバランスや味の調合など、諏訪地域の個性を出せるようにした」

■岡谷市 早出一真市長
「2年後には御柱祭もあるので、日本酒のみならずジンも…ちょっと酔い過ぎちゃうかもしれない」

原料には、諏訪産のクロモジや本花梨、岡谷産の山椒、月桂樹、上高地産の百花蜜、茅野産のシラビソの新芽など8種類を使用しています。

地元を中心とした素材を組み合わせ、和食にも合う味わいを目指したということです。