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『推し活需要』追い風 額装サービス会社が本店移転

大切な『推し』を額に入れて飾ります!『推し活』需要を追い風に、額装サービスを手がける長野市の会社が移転し、新店舗で営業を始めました。

長野市で額縁の製造・販売を手掛ける「額縁のタカハシ」。創業100周年に向けた新たな拠点として長野市川中島から篠ノ井に本店を移転し、オープンしました。

■客
「やっぱりただ置いておくよりはぐっと引き締まって額縁いいですよね」

■客
「スカーフを額縁に入れたくて…(大切に)ずっとしまってあった感じで」

紙だけでなく思い出の品などを入れて額縁に収めるサービスを提供。近年はお気に入りの人物やキャラクターを応援する「推し活」の広がりを受け、若い世代からネット注文が増えていると言います。

■額縁のタカハシ・高橋淳社長
「お客様が大事なものをお持ちになるのでその額を選ぶ時にゆったり選べるように空間を広くしました」「選ぶ時間も大切にしたいという思いを実現した、そんなお店です」

今後は専用サイトを設けて海外市場への開拓などを進め、売上高10億円を目指すとしています。