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「信州エコポスターコンクール2026」最終審査会

環境保全への願いを小中学生がポスターに込めました。abnが毎年募集している「エコポスター」の最終審査会が開かれ、最優秀賞が決まりました。

abnでは毎年、県と合同で県内の小中学生から環境保全を訴えるポスターを募集していて、今年は910作品の応募がありました。21日は、松本市出身のお笑い芸人・ヤポンスキーこばやし画伯さんや千曲市出身の画家・越ちひろさんなど6人が一次審査を通過した61作品を最終審査しました。

その結果、中学生の部は些細な行動が環境保全につながっていくという思いを訴えた、岡谷東部中学校3年の武井香凜さんの作品が最優秀賞に決まりました。

小学生・高学年の部は、食べ物を粗末にしないでほしいという思いをカラスのイラストで伝えた筑摩小学校5年の松浦歩優さん、低学年の部は、「みんなの緑を守ろう」というキャッチコピーのもと、人と動物との共存を表現した開明小学校3年の宮岡紗冬さんの作品が最優秀賞となりました。

受賞作品は、2027年2月4日から7日までの4日間、松本市美術館で展示されます。期間中の6日には、入賞・入選者を招いて表彰式が行われる予定です。