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御代田町 「トレーラーハウス」設置で災害協定

御代田町は災害時、避難所などとして利用する、トレーラーハウス設置の協定を結びました。
御代田町が協定を結んだのはソラナリゾートと日本RV・トレーラーハウス協会です。
大規模な災害が発生したときにトレーラーハウスなどを設置することで中長期的な避難生活が必要な被災者の支援にあてます。
締結のきっかけは7月に発生した熊本地震でした。

■日本RV・トレーラーハウス協会村上幸生代表
「熊本県にトレーラーハウスを持っていた時に元々災害協定を結んでいなかったがためにどんな団体なのか…から始まり内閣府がD-TRACEという災害対応車両の登録制度を始めていたにも関わらず県や市から理解が得るのに時間がかかった」

ソラナリゾートは町内に4台のトレーラーハウスを設置運営していて関東甲信では16カ所、120台以上を保有しています。
また日本RV・トレーラーハウス協会は、2016年の熊本地震以降多くの災害現場に120台以上の支援実績があるということです。
1人から5人世帯に合わせた広さのトレーラーハウスがあり、有事の際最大合わせて500台の支援が可能だということです。