「今年も1年生きていたね」リレーフォーライフ
がん患者への支援とがんの制圧を目指すチャリティーイベント、「リレー・フォー・ライフ」が長野市で実施されました。
リレー・フォー・ライフはがん患者の支援や啓発などを目的にアメリカで始まったチャリティー活動で、世界37カ国で開催されています。
長野市では14回目を迎えました。
「がん患者は24時間がんと闘っている」という思いを胸に経験者や家族、医療従事者などが会場を歩きました。
■がん経験者
「『また今年も会えたね』って私たちにとって会えたというのは今年も1年生きていたねということなので。感謝する場所になっている」
集まった寄付金はがんの研究や検診の普及・啓発などに使われます。