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諏訪市の神社で「めがね供養」

10月10日は、「目の愛護デー」です。
諏訪市の神社で使われなくなった眼鏡の供養が行われました。

生かし立ちのぼる煙に眼鏡が1本1本、丁寧にかざされていきます。
諏訪市の手長神社で使われなくなった眼鏡が供養されました。

「めがね供養」は今年で51回目で、諏訪市に本社を置く「メガネのナガタ」が毎年10月10日の「目の愛護デー」に合わせて実施しています。

県内42店舗で1年間に回収した眼鏡はおよそ8000本です。そのうち50本ほどが供養され、大切に使われてきた眼鏡に「感謝の念」が伝えられました。