200万人を割り約195万人に!県の人口
長野県の人口が200万人を割り、およそ195万人となったことが、国勢調査に基づく集計で明らかになりました。
去年、実施された国勢調査による人口の確定値は、県の人口は195万人3866人で、前回、2020年の調査時の204万8011人に比べ9万4000人余り減り、200万人を割りました。
減少率にすると4.6%で、調査開始以来、最大の減少率となっています。
市町村別にみると減少率が大きかったのは、北相木村の18.8%、天龍村の18.1%、王滝村の18%などとなっています。
人口が増加した市町村もあり、御代田町は6.4%、南牧村は3%、原村が1.4%のプラスに転じています。
去年、実施された国勢調査による人口の確定値は、県の人口は195万人3866人で、前回、2020年の調査時の204万8011人に比べ9万4000人余り減り、200万人を割りました。
減少率にすると4.6%で、調査開始以来、最大の減少率となっています。
市町村別にみると減少率が大きかったのは、北相木村の18.8%、天龍村の18.1%、王滝村の18%などとなっています。
人口が増加した市町村もあり、御代田町は6.4%、南牧村は3%、原村が1.4%のプラスに転じています。