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県内鉄道事業5社 初の技術協力協定

人口減少の影響を受ける県内の鉄道会社5社が初となる技術協力の連携協定を結びました。鉄道メンテナンスのノウハウ共有を目指します。

連携協定を結んだのは、JR東日本のほか、しなの鉄道、長野電鉄アルピコ交通、上田電鉄の県内の鉄道会社5社です。

■JR東日本長野事業本部長 下大園浩さん
「協定によって各社の技術を共有することで(鉄道メンテナンスの)質を高めることができる」

協定の締結で、鉄道メンテナンスをする技術者の育成や災害時の対応などで協力を進めます。

■しなの鉄道 土屋智則社長
「単独でできることは限られている同じ地域で働くみなさまと協力協同することで力が2倍にも3倍にもなって効果を発揮できる」

5社は合同訓練や事故事例についての意見交換などを予定しています。同様の連携協定は秋田県や青森県でも結ばれているということです。