農家の負担を軽減 自動でついてくる運搬車を開発!
おいしい果物が続々と登場する秋。農家を自動で追いかけ収穫を手助けする「スマート農機具」が登場しました!作ったのは自動車部品メーカーです。
■河野裕也アナリポート
「こちらの機械、私がこのように動くと…ついてきます。そして止まるとこの機械も止まってくれます」
約3年かけて開発されたこちらの機械。その名も…
■城南製作所事業企画部 近藤剛課長
「自動追従運搬車・フォローン」
上田市の自動車部品メーカー・城南製作所が開発しました。
最大で150キロの荷物を積載でき、人手不足や高齢化が進む中、果物の収穫など農家の作業負担の軽減に役立ちます。
■「収穫した物を荷台に置く。こういう連続作業で時間も短くなりますし、体への負担も少なくなります」
運搬車には、自動車にも使われている障害物を検知するセンサーが使用されています。
さらに、自動車部品メーカーとしてこだわったのが…
■城南製作所 宮本聖一社長
「やっぱり、自動車部品で80年の経験があるこの技術を使って最優先は安全性だ」
農作業中の死亡事故は2024年に全国で287人。このうち、農業機械の作業中であったのが156人と全体の半数以上を占めています。
■城南製作所事業企画部 近藤剛課長
「誰もが簡単に間違いなく安全にこういったことに注力して開発した」
価格は約200万円。早ければ10月には県内のJAで販売されるということです。
■河野裕也アナリポート
「こちらの機械、私がこのように動くと…ついてきます。そして止まるとこの機械も止まってくれます」
約3年かけて開発されたこちらの機械。その名も…
■城南製作所事業企画部 近藤剛課長
「自動追従運搬車・フォローン」
上田市の自動車部品メーカー・城南製作所が開発しました。
最大で150キロの荷物を積載でき、人手不足や高齢化が進む中、果物の収穫など農家の作業負担の軽減に役立ちます。
■「収穫した物を荷台に置く。こういう連続作業で時間も短くなりますし、体への負担も少なくなります」
運搬車には、自動車にも使われている障害物を検知するセンサーが使用されています。
さらに、自動車部品メーカーとしてこだわったのが…
■城南製作所 宮本聖一社長
「やっぱり、自動車部品で80年の経験があるこの技術を使って最優先は安全性だ」
農作業中の死亡事故は2024年に全国で287人。このうち、農業機械の作業中であったのが156人と全体の半数以上を占めています。
■城南製作所事業企画部 近藤剛課長
「誰もが簡単に間違いなく安全にこういったことに注力して開発した」
価格は約200万円。早ければ10月には県内のJAで販売されるということです。