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長野市と回転寿司チェーンがコラボで新メニュー

長野市生まれの回転寿司チェーン・かっぱ寿司が、創業の地への恩返しです。長野市産の食材を使った新メニューが開発されお披露目されました。

26日に都内で開かれた発表・試食会。お披露目されたのは、長野市産のブドウやリンゴを使ったかっぱ寿司の新メニューです。

■カッパ・クリエイト 山角豪社長
「全国チェーンになれたのも長野の皆さまの支援があったからこそと考えています」

かっぱ寿司は1979年、長野市に1号店をオープン。現在は全国に店舗を展開していますが、創業の地・長野市に恩返しをしようと、市と連携して今回の企画を進めたといいます。

■カッパ・クリエイト 山角豪社長
「長野市の生産者の思い、長野の食文化創業の地とのつながりサスティナビリティへの取り組みこの4つを商品を通じてお客様に伝えることを目指して開発を進めた」

第1弾の主役は、クイーンルージュとシャインマスカット。2種類のブドウを載せた紅茶ゼリーのパフェや、信州の郷土食・しょうゆ豆を使った寿司を提供します。
そして、第2弾も。
長野市産のふじりんごを使ったオリジナルソースを開発。デザートだけでなく、合鴨ロースやえび天にぎりなどにも合わせました。

第1弾は10月1日から21日まで、第2弾は10月22日から11月11日まで、長野県の他に1都3県の店舗で販売される予定です。

■長野市 荻原健司市長
「私たちにはおいしいものを作る力があります。一方でそれを全国の皆さまに知ってもらう、選んでもらう力はまだまだ不十分。作る力と、我々にない届ける力をかけ合わせることが重要であると」

長野から全国へと展開した回転ずしチェーンがその発信力を生かし、原点の地・長野をPRします。