インフルエンザ引き続き増加 注意報基準値の地点も
インフルエンザの感染者数が増加傾向にあります。県のまとめによりますと3地点で、注意報の基準値を超える感染者数が報告されています。
9月14日から20日にかけてのインフルエンザの感染者数は、1医療機関当たり6.73人となり、前の週より1.43人増加しました。保健所別にみると「北信」の15.5人を始め、「飯田」・「長野市」で1医療機関当たりの感染者数が2桁となり、注意報の基準を上回っています。
今回発表の感染者数は、シルバーウィークの連休前の報告がほとんどで、今後さらに、感染者数が増加する恐れもあります。県は、外出後の手洗いや室内のこまめな換気、場面に応じてマスクを着けることやせきエチケットなど、基本的な感染対策を呼び掛けています。
9月14日から20日にかけてのインフルエンザの感染者数は、1医療機関当たり6.73人となり、前の週より1.43人増加しました。保健所別にみると「北信」の15.5人を始め、「飯田」・「長野市」で1医療機関当たりの感染者数が2桁となり、注意報の基準を上回っています。
今回発表の感染者数は、シルバーウィークの連休前の報告がほとんどで、今後さらに、感染者数が増加する恐れもあります。県は、外出後の手洗いや室内のこまめな換気、場面に応じてマスクを着けることやせきエチケットなど、基本的な感染対策を呼び掛けています。