天龍村 殺人容疑で送検の88歳の男性 不起訴に
天龍村で6月、自宅で妻を殺害したとして、殺人の容疑で逮捕・送検された男性について、地検飯田支部は、不起訴処分としました。
地検飯田支部が18日付で、不起訴処分としたのは、天龍村に住む88歳の男性です。警察によりますと男性は6月、自宅で、2人で暮らしていた妻(85)を複数回、バットで殴ったり、刃物の様なもので切り付け殺害したとして、逮捕されました。男性から殺害をほのめかす通報があり、事件が発覚しています。
男性はその後、殺人の疑いで送検され、検察は、精神鑑定のための鑑定留置を行っていました。約3カ月間の鑑定留置を経て18日、地検飯田支部は、「証拠関係など諸般の事情を考慮した」として不起訴処分としました。詳しい理由については明らかにしていません。
地検飯田支部が18日付で、不起訴処分としたのは、天龍村に住む88歳の男性です。警察によりますと男性は6月、自宅で、2人で暮らしていた妻(85)を複数回、バットで殴ったり、刃物の様なもので切り付け殺害したとして、逮捕されました。男性から殺害をほのめかす通報があり、事件が発覚しています。
男性はその後、殺人の疑いで送検され、検察は、精神鑑定のための鑑定留置を行っていました。約3カ月間の鑑定留置を経て18日、地検飯田支部は、「証拠関係など諸般の事情を考慮した」として不起訴処分としました。詳しい理由については明らかにしていません。