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ラグビーリーグワン選手が菅平高原で植樹活動

菅平高原の自然を守ろうと、ラグビーリーグワンの選手らが上田市で植樹活動を行いました。

18日に上田市の市有林で行われた植樹式には、昨シーズンのラグビーリーグワンで優勝したコベルコ神戸スティーラーズの山下裕史選手、船曳涼太選手やリーグ関係者らが参加しました。
この活動は昨シーズン全223試合の来場者数に応じた寄付金を活用し、菅平高原の自然環境を保全する取り組みです。

■コベルコ神戸スティーラズー 山下裕史選手
「皆さんが来てくれた分だけ植樹できるので、良いラグビーをして、皆さんが来てくれるような環境を作らないといけない」

今後、カラマツの苗木1万2500本が植樹される予定で、50年以上の歳月をかけて豊かな森を次世代へとつなぎます。